最近、不動産投資信託の価格が下がり始めてきている。しかし、そのことに悲観的になっていない。むしろ、楽観的に考えている。なぜならば、今はまだ資産形成をしているステップであるから、不動産投資信託が安く購入できるということは、自分にとってはプラスなのである。もちろん、今保有している不動産投資信託は含み損となっている。
最近アパート経営をしないかというメールがよく来るのではあるが、実際には儲かるのかは疑問がある。もっとも、そんなことで、儲かるのであれば、本人がアパート経営をすることがいいのではないだろうか。基本的に美味しい情報を知らない人に簡単に教えるかということを考えれば、疑いたくなる。そのために手を出すことはしない。
県内は25日、全域で雷雲が広がり、晴れ間の合間に雷鳴が響く荒れた天候となった。彦根地方気象台は早朝から夕方にかけて県全域に雷注意報を発令。雷の影響とみられる停電なども相次いだ。
同気象台によると、上空に西から入り込んだ強い寒気で大気が不安定な状態となり、各地で雷雲が発生したという。関西電力滋賀支店によると、午前9時ごろに県内全域の計5万8000世帯で雷の影響とみられる瞬間的な電圧低下が発生。草津、守山、栗東市の一部では、雷雨の激しかった同日午後1時から6分間、計約1万4000世帯が停電した。一時は交差点の信号機なども消え、交通事故を起こしそうになる車もみられた。26日以降、大気は安定した状態に戻る見込みという。【稲生陽】
4月26日朝刊
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大津市議選(24日投開票)の当選者に25日、大津市役所で当選証書が手渡された=写真。当選者らは喜びを感じつつ、決意を新たにしていた。任期は5月1日から4年間。
新人ながら5035票を獲得し、トップ当選した無所属の桐田真人さん(34)は「大学生の時からの夢がかなった。生活道路の改善など、目の前の課題から地域に貢献したい」と語った。県議選で議席を失った共産党は、同市議選では6議席を維持。同市議会最年少議員となる新人の黄野瀬明子さん(28)は「福井原発に対する防災計画の見直しなど、党の公約が果たせるよう市議会から押し上げたい」と意気込んでいた。
市議選の投票率は過去最低の46・23%で、同じく過去最低だった県議選(10日投開票)の49・69%を下回った。市選管は「県議選の投票率は上回ると予想していただけに残念。来年1月任期満了の市長選に向け、関心を持ってもらえるよう工夫したい」と話した。【前本麻有】
◇昔の知恵と新しい感覚 最高齢80歳〜史上最年少27歳
彦根市でも25日、彦根市議選の当選者24人への当選証書付与式があり、27歳で市議会史上最年少の北川元気さん(無所属)と、最高齢の80歳で最古参の7期目の杉本君江さん(同)も神妙な表情で証書を受け取った。2人の間には半世紀以上の年代差があるが今後4年間、市議会で活動をともにする。同市議会は20〜80歳代まで全年代がそろい幅広い。
高齢を心配し、一時は引退を考えたという杉本さん。「人生経験や昔の知恵を生かし、新しい感覚を取り入れて頑張ります。高齢者が安心できる介護問題と少子化、子育て問題に取り組みたい」と意欲を見せた。
ボランティア活動をしていた東日本大震災の被災地から戻って出馬を決断したという北川さんは、「獲得した票の期待を背負い、若さと行動力で頑張る」と目を輝かせた。【松井圀夫】
4月26日朝刊
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24日投開票された近江八幡市議選で、市選管が当選者1人の得票数を誤って5票少なく発表するミスがあった。市選管は「パソコンから数字を転記する際に見誤った。申し訳ない」と陳謝した。
市選管によると、同市議選の結果は25日午前0時17分に確定。選管職員が確定票を記入した用紙を選挙長と報道陣に配布したが、数社から「有効投票数と合わない」との指摘があり、ミスが判明した。ある候補者の得票数1027票を誤って1022票と転記したという。【斎藤和夫】
4月26日朝刊
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統一地方選後半戦の24日、京築地区では、みやこ町議選、吉富町議選があり、新議員が決まった。
みやこ町議選(定数16)は22人で争った。新町議の内訳は、現職10人、元職4人、新人2人。党派別では、現有2議席維持を目指した共産が1人にとどまった。残る19人は無所属。また、少子高齢化が進む犀川地区の現職2人が議席を失った。課題だった開票作業は順調で、24日午後11時半に終了した。
13人で争った吉富町議選(定数10)で決まった新町議の内訳は、現職5人、元職2人、新人3人。党派別では、共産1人、無所属が9人。【降旗英峰】
〔京築版〕
4月26日朝刊
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