背番号のみのサッカーユニフォーム

テレビでサッカーの試合を見て思ったのですが、サッカーユニフォームって背中の部分に名前は入っていないんですね。野球ファンで名前入りの野球ユニフォームに見慣れているせいか、背番号のみのサッカーユニフォームを見てちょっと違和感。野球も昔は背番号のみだったそうですが、サッカーも選手の名前が覚えられるようユニフォームに入れてほしいなと思いました。
 去年の夏ごろお試しでスポーツクラブに通いました。そこで、やっていたホットヨガこれがすごい。足のすねからも汗が吹き出る。すごく注意しながら水分をとり、ゆっくりと行うので、普段からぜんぜん運動しない私でもそんなにきつくなかった。子供が手を離れていくのがちかじかなのでもう一度通うと思う。お肌にも良いだろうし。ダイエットにもなるだろう。どこのスポーツクラブでもおこなっているのだろうか。
 関西電力が今夏、15%程度の節電を要請した一方で、大半の中小企業は節電の余地がほとんどないことが20日、大阪市信用金庫のアンケートで分かった。中小企業の多くはコスト削減のため、すでにギリギリまで節電を進めており、今夏の対応に苦慮している状況が浮き彫りになった。

 調査に対し、節電する余地が「あと僅か」との回答は61・9%、「もうない」との回答も33・4%にのぼり、95%超で節電は厳しい状況となっている。逆に、「余地はある」としたのは4・7%にとどまった。

 また、全体の52・2%は今夏、節電を強化すると回答したが、その主な理由はコスト削減(45・5%)が最多となり、電力不足(40・4%)は2番目だった。

 アンケートは6月1〜7日に実施し、98・7%に当たる1313社から回答を得た。

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 英国・ロンドンを拠点に活躍するファッションデザイナー、コシノミチコさんがこのほど、大阪市北区の大阪モード学園で特別講義を行った。「ようこそミチコ先生」と熱く歓迎したファッションデザインやスタイリストなど、さまざまな学科の学生約150人は「流行は自分でつくるもの」などの言葉に聴き入っていた。

 欧州でビジネスを進める際は、出来上がってきたサンプルに対して「顔が大きく見えるから絶対に嫌」などとやり合うといい、「強く言わないと、ぶれてしまう」。また、低価格路線やセレクトショップなど、自分が目指す位置を明確にしてから社会に出るようにアドバイスした。

 ミチコさんは、姉でファッションデザイナーのヒロコさん、ジュンコさんと共にコシノ三姉妹として知られる。今秋にはNHKの朝の連続テレビ小説で、母親の小篠綾子さん(1913〜2006)をモデルにした「カーネーション」が始まる。

 洋装店を営み、女手一つで娘3人を世界的デザイナーに育てた母親について、ミチコさんは「子供時代はミシンの周りで遊び、必死に働く背中を見て育った。お母ちゃんのド根性をドラマで見るのが楽しみ」と話した。【鶴谷真】

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 「耳」をテーマにした展覧会「キク耳ヲモテ」が、守山市民ホール(滋賀県守山市三宅町)で開かれている。26日まで。

 彦根市在住の美術家、木村志穂さん(35)の初個展。「百聞は一見にしかず」では、耳の写真を100枚並べた。「耳の形がそれぞれ違うように、人間の情報の受け止め方もさまざまだということを表現したかった。同じことを聞いても、良く聞く人と悪く聞く人がいるように」と木村さん。県内や京都の美術系大学の学生を中心に撮らせてもらったという。

 他に、耳をかたどった現代彫刻の中から録音した老若男女のメッセージを発する「語る耳」や、同ホール中庭の木に耳の彫刻を取り付けた「大地の声」など5作品を展示している。午前10時〜午後5時、入場無料。21日休館。問い合わせは同ホール(077・583・2532)。【柴崎達矢】

 東京都立川市の警備会社「日月(にちげつ)警備保障」立川営業所で約6億円が奪われた事件で、主犯格として逮捕された指定暴力団住吉会系組の周辺者、蓑田哲郎容疑者(46)が経営する埼玉県の中古車販売会社には、複数の暴力団関係者が出入りし、事件に関わった疑いが強まっている。関与が浮上した暴力団関係者には30代の山口組系組幹部も含まれ、事件後に破門になったという。“混成グループ”による組織的犯行の構図が浮かぶ。奪われた6億円は分散し、背後の“黒幕”に流れた可能性も指摘されている。

■「おれならうまくやる」

 「知ってるでしょ。6億円事件」。蓑田容疑者から車の修理を請け負っていた男性は今月4日、こう切り出された。「警察に事情を聴かれ、身動きが取れない」。蓑田容疑者に深刻な様子はなかったという。

 ところが数日後、捜査員が蓑田容疑者の車を押収。蓑田容疑者は男性に関与を否定し、こう言い切った。「おれだったら、もっとうまくやる。渡辺(豊容疑者)は気が弱いところがある。誘われたら断れなかったのかもな」

 知人によると、蓑田容疑者は九州出身で、国立大学法学部を中退したと話していた。取引先の男性は「手続きや支払い、納入期限などは厳守していた」と、丁寧な仕事ぶりを証言する。

 捜査本部が犯行グループの“拠点”とみる蓑田容疑者の会社「和光商事」(埼玉県吉川市)は平成13年、同県三郷市のビルで開業。表向きは携帯電話販売業だったが、関係者は「実態はよく分からなかった」と話す。19年に同県吉川市に移転。中古車販売も手がけた。「蓑田さんは恰(かっ)幅(ぷく)が良い丸刈りでこわもて。会社にも、似たような人たちがよく出入りしていた」。近所の住民は声を潜めた。

■“拠点”の実態は?

 イベント企画、自動車販売、消費者金融、不動産…。和光商事の登記には多種多様な定款目的が並ぶ。

 捜査関係者は同社について、暴力団の資金獲得を代行する「フロント企業」に特徴的な業態と指摘する。「こうした企業の収益は、ほとんどが上部団体に吸い上げられる」とも。

 捜査関係者によると、蓑田容疑者らは事件当時、現場から離れた和光商事などから、実行犯とされる渡辺豊容疑者(41)らに携帯電話で指示を送ったとみられている。

 一方、関与が浮上した元幹部ら暴力団関係者は、逃走や現金の移動を手助けした疑いがある。

 また、連絡役として逮捕された伊藤彩人容疑者(25)は、元幹部と同じ組員を自称。ただ、逮捕された5人から具体的な供述はないという。

 出頭した渡辺容疑者が強奪金と認めた約500万円を除き、6億円の大半は行方不明のまま。暴力団関係者と関係があった経緯などから、蓑田容疑者がさらに別の人物から持ちかけられて犯行を主導し、強奪された現金が分散して、背後の組織に流れた可能性もある。「組織的関与があったとすれば、報復を恐れ、逮捕された5人は何も話さないだろう」。捜査関係者はこう指摘する。

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