私は理系の専門職をしており、毎日ガラスの実験器具を使って仕事をしています。このガラスの修理を自分ですることがあります。ガスバーナーに火をつけ、先端が割れてしまったピペットをかざして温め、割れた部分を小さく塞ぐのです。しかし、ビーカーやメスシリンダーなど基本的なガラスの修理は専門の業者に依頼しています。
集合住宅に入居した場合、たいてい、そのままの鍵で入居すると思います。信頼できる不動産屋さんが仲介していれば良いのですが、お金と手間はかかっても、ぜひ、鍵の交換をしていただきたいと思います。私は、新築マンションに入居したので、条件は異なりますが、鍵の交換を行いました。古いタイプでピッキング被害に遭いやすいという理由でした。居住しているマンション内を見ると、まだまだ販売当初の鍵のままの住戸を見かけますが、泥棒の心理として、未交換の家が狙われるだろうな、と思っています。
◆ロッテ8―7日本ハム(5日・QVCマリン) カスティーヨがバットを振り下ろすたびに、球場全体が沸き立った。いきなり4番デビューを飾った新助っ人は、一発を含む4安打3打点で歓喜のお立ち台に上がった。「まさか初日からホームランを打てるとは思ってなかったので、ビックリして興奮してます」と大声でまくし立てた。
名刺代わりの大暴れだ。初回の左前安打を口火に、3回は2死一塁からウルフの浮いた初球を左翼席に同点1号2ラン。6回2死三塁から放った値千金の同点適時打は、「今度は外に来ると思っていた。必死に食らいつけた」と冷静さも光った。8回に敬遠された直後に福浦の勝ち越し打が飛び出し、勝利の流れを作り上げた。
昨季は横浜でプレー。貧打解消の救世主として6月下旬に緊急補強された。24日に来日し、ビザが取得できるまでは、1軍に帯同して練習のみの日々。「打撃の感触はよかったので、試合に出られない間はつまらなかった。やっと出られてうれしいね」とたまったうっぷんをバットに込めた。
4安打をマークしたのは、横浜時代の昨年4月3日のヤクルト戦(神宮)で5安打を放って以来の大当たり。西村監督も「あのバッティングと守備がほかの選手を奮い立たせてくれた。カスティーヨ様々ですよ」と手放しで賛辞を送った。
斧(おの)を振り下ろすような豪快なスイングから、スペイン語で斧を意味する「アチャ」が米国時代からのあだ名だ。手を斧に見立ててチョップするパフォーマンスがおなじみで、「すでにファンがやってくれてうれしかった」。力が未知数だったはずの助っ人砲は、一日にして“恐怖の4番打者”に大変身した。
◆ホセ・カスティーヨ(Jose Castillo)1981年3月19日、ベネズエラ生まれ。30歳。00年ドラフト外でパイレーツ入団。04年にメジャー初昇格。メジャー通算592試合で打率.254、39本塁打、218打点。昨季は横浜で131試合、打率.273、19本塁打、55打点。今年はメキシカン・リーグに在籍し、6月下旬にロッテ入団。年俸約1200万円。186センチ、90キロ。右投右打。
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◆イースタン・リーグ 西武7―3日本ハム(5日・西武第二) 日本ハムの斎藤佑樹投手(23)が5日、イースタン・西武戦(西武第二)に先発し、2回を1安打1奪三振で無失点だった。
打者7人に30球を投げ、最速は143キロ。「課題の真っすぐをしっかり投げきることができた。真っすぐが良くないと(球種)全部が生きてこない。外の直球は、今日のところは問題なかった」。1軍復帰2度目の登板となる11日の楽天戦(札幌D)へ手応えをつかんだ。試合前に西武の雄星、早大時代の同僚・大石と談笑するなど、調整の1日を楽しんでいた。
◆大石が旧友“偵察”「動かしている」 ○…斎藤の早大時代からの親友、西武・大石はネット裏でデータを記録しながら、投球を見つめた。「大学の頃より変化球が多かった。まともな真っすぐは3、4球でカットボール、ツーシームが多く、動かしている感じがした」と感想を語った。大石は6日の日本ハム戦(西武第二)で中継ぎで3回を投げる予定。「いかに強い球を投げられるかを課題にやっています」と斎藤に刺激を受けた様子だった。
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◆中日1x―0阪神(5日・ナゴヤドーム) おいしい場面を逃さなかった。9回1死一、二塁。小田が左翼線へ運んだ。プロ14年目で初めてのサヨナラ打。「今日のこの1日を待ってました」。今季初めてのお立ち台で瞳を潤ませると、インタビュアーの質問にも構わず「ちょっと我慢できません。3、2、1、やりましたー!」と決めゼリフを2度も絶叫し、喜びを爆発させた。
この活躍を導いたのは長男・圭将(けいしょう)くん(7)のひと言だった。江奈夫人(37)とともに7月1日からの巨人3連戦(東京D)を観戦。試合後に「本塁打を打てなくてゴメンな」と謝ると、「いいんだよ、ヒットで」と息子に返された。「自分のことをよく見てる」と苦笑いしたが、自分の打撃スタイルに気付いた。
春季キャンプ中に右足首を捻挫し、開幕後も体調不良で調整が遅れ、1軍に昇格したのは6月29日。大きく出遅れたが、小田が先発マスクをかぶった試合は4戦全勝だ。「野球ができる、試合に出られる喜びをかみしめて、頑張ります」。谷繁が左ひざじん帯を痛めて前半戦絶望の中、貴重なムードメーカーが帰ってきた。