私は理系の専門職をしており、毎日ガラスの実験器具を使って仕事をしています。このガラスの修理を自分ですることがあります。ガスバーナーに火をつけ、先端が割れてしまったピペットをかざして温め、割れた部分を小さく塞ぐのです。しかし、ビーカーやメスシリンダーなど基本的なガラスの修理は専門の業者に依頼しています。
私は16年間今のアパートに住んでいる。隣の部屋は鍵の交換をされている。空き巣に入られたためだ。お正月の留守を狙った空き巣だ。死角になっている窓から入られたのだ。お正月休みから帰宅した隣の住人は部屋の惨状にパニックになり、大騒ぎになっていた。そりゃそうだろう。自宅に帰ったら部屋は荒らされ、窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回ったのだ。気持ちが悪い。これからも空き巣に狙われるのではないかと恐怖だ。そんな隣人に管理会社が鍵の交換を勧めたらしく、翌日には最新の鍵に交換されていた。うちも空き巣には気をつけようと思う。
[東京 7日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株は小幅高となったものの、日本株の短期的な過熱感や前日後場に上昇した反動から東京市場では売り優勢。電力株をはじめ金融株や自動車株などが軟調となっている。
一方、アジア勢のバスケット買いや国内年金とみられる実需買いが観測され、底堅い地合いは継続。日経平均は1万円台での値固めが想定されている。
内閣府が発表した5月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比3.0%増の7334億円となった。2カ月ぶりの増加。ロイターの事前予測調査では3.0%増と予想されていたが、これと同じ結果となり、市場への影響は限定されている。
(ロイターニュース 杉山容俊)
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7日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、同日夜に開かれる欧州中央銀行(ECB)理事会などを控え、様子見ムードが広がり、80円台後半での小動きとなった。午後5時現在は1ドル=80円97〜99銭と前日(午後5時、80円96〜81円00銭)比01銭のドル高・円安。
朝方は、輸入企業によるドル買い円売りの動きが強まり、一時81円台を付けた。しかし、ECB理事会の討議結果の行方と、トリシェ総裁が記者会見でギリシャの債務問題に言及するかに市場関係者の注目が集まる中で「身動きが取りづらい状態となった」(外為ブローカー)といい、80円台後半で一進一退での推移に終始した。
さらに「米国経済の先行きを見極めたいとの思惑から、8日に迫る雇用統計の発表も強く意識され始めていることも、レンジ幅を固定化している」(シンクタンク)との指摘もあった。
ユーロは対円、対ドルで下落。ECB理事会では、0.25%の政策金利を引き上げる見通し。注目は、理事会終了後の会見で総裁が追加利上げやギリシャ問題をめぐり何を発言するかに集まる。午後5時現在は1ユーロ=115円74〜77銭(前日午後5時、116円39〜42銭)、対ドルで1.4294〜4297ドル(同1.4375〜4378ドル)。(了)
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11円安の1万0071円14銭=7日の平均株価
円相場、80円81〜84銭=7日正午現在
【第1部】高値警戒感や相場の過熱感を背景に主力株を中心に利益確定売りが広がり、日経平均株価は前日比11円34銭安の1万0071円14銭、東証株価指数(TOPIX)も同3.03ポイント安の870.48と、ともに8営業日ぶりに小反落した。ただ、中長期的な先高観から押し目買い意欲も強く、下値は限られた。
東証1部銘柄の42%が値下がりし、値上がりは47%。出来高は18億2037万株、売買代金が1兆1906億円。
業種別株価指数(33業種)は、電気・ガス業、不動産業、海運業が下落し、水産・農林業、その他製品、陸運業の上昇が目立った。
個別銘柄では、東電が下押し、九州電、関西電、中部電は急落した。三井不、住友不が安く、郵船、川崎汽は軟調。三井住友、みずほFGが甘く、第一生命、野村はさえない。コマツ、ファナックが売り物がちで、トヨタは弱含み。ソフトバンクが値を下げた。半面、日水、マルハニチロがしっかり。JR3社株が軒並み高で、阪急阪神は堅調。三菱UFJが締まり、りそなHDは上伸した。
【第2部】小幅続伸。タングステンが急伸し、東海リース、FDKが堅調。半面、ソディックが小緩み、日本ドライが反落した。出来高3357万株。
【外国株】軟調。出来高5万7000株。(続)
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円相場、80円81〜84銭=7日正午現在
円、80円台後半で小動き=東京市場
「こうなるともう何も信じられない」。九州電力玄海原発2、3号機(佐賀県玄海町)の安全性をPRする趣旨の番組を巡り、九電が子会社に“やらせメール”を出すよう依頼していたことが6日、発覚した。「原子力に携わる者の意見を出すのも必要と考えた」。九電の眞部利應(まなべとしお)社長は会見でそう釈明したが、番組出演者や県民からは不信感や怒りの声が噴き出した。九電への反発が強まるのは避けられず、玄海原発の再稼働はさらに不透明となった。
番組は6月26日、1時間半にわたって生中継された。番組に寄せられたメール473件、ファクス116件。出演した玄海町の農業、平田義信さん(49)は、読み上げられた分の内容を聞いて「原発推進の立場の人が多い」と意外に感じた。
せっかく寄せられた反応だから、番組が終わった後でも内容をすべて公開してほしい。平田さんはそう感じたが、番組の終わりに司会者は「すべて国が持ち帰ります」と発言した。「うがった見方をすれば、そういうこと(やらせ)があったからかなと思ってしまう」と平田さんは言う。
玄海原発の元警備員で、同原発から約1キロの場所に住む同町の農業男性(75)は「町内は原発関連の仕事をしている人が多い。安全性の確認を徹底してくれれば運転再開に同意するから、そんな不正をする必要はないのに」と首をかしげる。佐賀市の会社員の男性(61)は説明番組自体が「県民7人しか参加できず、推進派の作為的なやり方と感じた」と話し、「九電は反対意見を封じ込めるのではなく、それに一つ一つ答える姿勢を持つべきだ」と批判した。
「やらせメール」工作は、九電川内原発がある鹿児島県でも驚きをもって受け止められた。立地自治体である薩摩川内市の岩切秀雄市長は「事実だとしたら、そういう仕掛けをするのはフェアでなく遺憾」とコメント。4日にこの問題を取り上げた県議会原子力安全対策等特別委員会の中村真委員長は「委員会でもはっきり否定していたのに。委員会という公式の場で発言されており、責任は非常に重い」と話した。
鹿児島市の公務員男性(57)は「国民への裏切り行為。個人的には運転再開に反対だが、仮に再開するにしても、それは国民が正確な情報を基にして決めること。九電が情報や世論を操作することは許されない」と憤った。
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