以前働いていた会社では、役職に就いたら2週間の社員研修を受けました。会社の戦略からビジネスマナー、パソコンまで内容の濃い社員研修でした。研修中はめまぐるしくて大変でした。夜もさまざまな課題と格闘していて、飲む暇どころか家族への連絡をする暇もありませんでした。研修で生かしたことを職場で実践できるように実あるものにしたいと思いました。
クリアファイルは本当に便利ですよね。私ももう15年くらいずっと愛用しています。私はたくさんの書類を保存する必要があるので、その書類をクリアファイルの中に保存しています。そのクリアファイルも分類別に、保管しています。そのほうが書類を見つけやすいからです。またクリアファイルにはたくさんの可愛い柄やイラストがあるので、すごく嬉しいです。これからもクリアファイルをずっと使っていきたいと思っています。
ペガシスは、動画編集ソフト「TMPGEnc」の新版として、編集機能を強化した「TMPGEnc Video Mastering Works 5」のダウンロード版を、2011年1月12日に発売する。価格は、ダウンロード版が9800円で、2月10日の発売のパッケージ版は1万4800円。
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06年3月に発売した「TMPGEnc 4.0 XPress」の新版。新しく追加した機能として、映像編集では、タイムラインでのレイヤー編集に対応。再生しながら映像に適用できるフィルターを搭載し、モザイクの効果を加える「モザイクフィルター」、レトロな雰囲気を演出する「ビンテージフィルター」などを装備。音声では、音量が判別しやすいレベルメーターをプレビュー画面に備えた。
入力時に、MPEG-TSファイル、Blu-ray/DVD-Videoで任意の字幕データを選択できる。また、Dolby Digital Plusの音声入力が可能。出力時は、Intel Media SDKを使用したH.264エンコードに対応。H.264エンコーダにはエンコードエンジン「x264」を採用している。このほか、MKVコンテナファイルの入出力に対応する。
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明治製菓は12月24日、MRが医師などに医薬品情報を提供する際に使用する端末として、50台のiPadを導入したと発表した。医薬品情報の提供には複雑な薬理作用や専門的な医学情報を伴うため、動画などのデジタルコンテンツとしてiPadで紹介する仕組みを構築している。
コンテンツ配信プラットフォームには、インフォテリアの「Handbook」を採用した。Handbookの採用理由は、本社の情報配信担当者がサーバにコンテンツを登録しておけば、現場のMRが無線経由でコンテンツを取得できること、また、取得したコンテンツをiPadでオフライン状態でも閲覧でき、無線電波の使用が制限される病院内での利用にも適していたことだという。構築期間は2週間だった。
明治製菓では、2011年1月から全国76カ所の営業所でこのシステムの導入を進める計画。1年以内に全てのMRにiPadを携行させる予定である。iPadを使用した業務環境に移行することで、同社はペーパーレス化による印刷資材のコスト削減も目指す。【國谷武史,ITmedia】
日本コンピューターは、iPhoneカメラで撮影した画像や、カメラロール内の画像をロボット視点風の画像に編集/作成できる画像編集アプリ「ロボノビュー」をリリースした。価格は無料。
同アプリはiPhone/iPod touch上で、ロボットの視点から見たような画像を編集で制作できる画像編集アプリ。
iPhoneカメラで撮影した写真や、カメラロール内の写真を4種類のエフェクトを組み合わせてロボット視点風の画像を作成。エフェクトは、走査線のような加工を施すフィルタ「scanLine」、カーソルの場所や大きさを指定できる十字カーソル「cursor」、文字を入力できる「text」、インジケーターを演出する「indicaor」。
編集された画像はオリジナルサイズも含め5種類のサイズで保存が可能。価格は無料。
[マイコミジャーナル]
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米Adobe Systemsは12月17日付で画像編集ソフト「Adobe Photoshop CS5」のセキュリティアップデートをリリースし、Windowsのライブラリ読み込みの脆弱性に対処した。
同社のセキュリティ情報によると、脆弱性はWindows向けのAdobe Photoshop CS5 12.0.1までのバージョンに存在する。問題を悪用された場合、攻撃者がユーザーをだましてリモートのWebDAVまたはSMBで共有されているファイルを開かせることにより、任意のライブラリをロードできてしまう恐れがある。
緊急度は4段階で上から2番目に高い「重要」となっている。この問題を解決した更新版は、Photoshop画面の「ヘルプ」メニューから、またはAdobeのダウンロードサイト経由で提供している。
株式会社ジゾンと株式会社アイ・ブロードキャストは2010年12月15日、ジゾンの「HeartCore」とアイ・ブロードキャストのマルチデバイス向け画像処理技術で連携することに合意したと発表した。
アイ・ブロードキャストは、一枚の元画像ファイルを、携帯電話やスマートフォンなどのマルチデバイスへ自動的に最適化するサーバー・ソフトウェア「snaprec」などを提供しており、この開発を通じてマルチデバイスに対する画像の最適化技術を培っている。
今回の提携により、コンテンツ作成・編集が容易にできるジゾンの CMS「HeartCore」で、PC サイトだけでなくマルチデバイスでリアルなビジュアルコンテンツの生成が可能となる。
具体的には HeartCore で、「一つの画像を自動的にスマートフォン/携帯端末/PC 向けに変換と最適化を行う機能」「一つのソース画像から、サイズの異なる画像を、画質を損ねることなく自動生成する機能」「ロゴやスタンプ画像(“Sale”や“Sold out”など)を元画像に合成し、状況に応じた画像を生成する機能」などが利用できるようになる。
提供開始は来年1月からで、主なターゲットはWeb 通販事業者。価格は未定。
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