任意整理は当事者の精神的負担が少ない債務整理方法です

任意整理とは、借金の返済に窮した人が弁護士や司法書士などの専門家を代理人に立てて、代わりに金融業者と交渉してもらうことによって、借金の減額や利息の一部カット、返済方法などを決め、和解を求めていく手続きのことです。任意整理は裁判所を通さず、専門家が代理人として動いてくれるので、当事者の精神的な負担が少ない債務整理方法といえます。
私は借金は基本自己責任だと思うし、返すべき努力を惜しみべきではないと思っていますが、どうしようもない状況におちいってるのなら自己破産も選択にいれるべきだと思う。特に、気分に非がないのに、かぶらされた借金ならば、弁護士に相談して自己破産を検討すべきだと思います。日本人は、基本生真面目なのか、借金を一人で悩み、取り返しのきかない事態になる人が多いと思う、そのような事態を回避するために自己破産は必要だと思います。
 第14回桑原武夫学芸賞(潮出版社主催)の贈呈式が19日、京都市内のホテルで開かれ、「清冽(せいれつ)」(中央公論新社)の著者、後藤正治さんに賞が贈られた。
 「清冽」は詩人の茨木のり子さん(1926〜2006年)の評伝。選考委員の梅原猛さん、鶴見俊輔さん、山田慶兒さんが出席し、鶴見さんが「京都の中で育った、きめ細かい文体で描かれた作品」と贈賞の理由を説明した。
 後藤さんは「(茨木さんは)弱さやもろさを折りたたんで生きるすべを崩さない、品性のある人だった。常にその『清冽なるもの』を感じながら原稿を書いた。今後も良い作品を書くことに研さんしたい」と述べた。

 京都百貨店協会が19日発表した京都市内5百貨店の6月の総売上高は183億円で、前年同月比0・8%減だった。東日本大震災があった3月以降、4カ月連続の前年割れだが、クールビズ商戦が好調で下げ幅は縮小、ほぼ前年並みの業績となり回復基調を示した。
 6月中旬以降の気温上昇や節電で夏物やクールビズ関連衣料品が伸び、衣料品全体の売り上げは同0・9%増加。紳士用の半袖ワイシャツや肌着、婦人用ワンピースなどが順調で、涼感寝具も好調に推移した。
 東日本大震災で落ち込んだ観光客や外国人客が戻りつつあり、食料品は同0・1%減と前年と同水準に。菓子は同3・2%増えた。
 店舗別では、3月以降前年割れが続いていたジェイアール京都伊勢丹の売上高が好転し、同0・8%増えた。特に子供服・洋品が同11・1%増と好調だった。近鉄百貨店桃山店も売上高が同2・2%増加。カジュアルウエアが好調だった婦人服・洋品が同25・4%増と大きく伸びた。
 7月は10日現在で同1・6%増で推移。浴衣商戦が好調な上、祇園祭の宵山と山鉾巡行が週末に重なって来店客数が多かったといい、同協会は売り上げ増加を期待する。

 台風6号の影響で、京都府や滋賀県で19日、雨や風の被害が相次いだ。京都市や南丹市、滋賀県全域に大雨警報が出され、台風は20日正午までに最も近づき、京都は南部、滋賀は全域が暴風域に入る可能性がある。
 京都地方気象台によると、降り始めからの雨量は19日午後8時現在、京都市右京区京北で107ミリ。最大瞬間風速は中京区で20メートル、京丹後市丹後町間人で19・5メートルを観測した。府内の国道や府道計10カ所が通行止めになっている。亀岡市旭町の50世帯が一時停電。左京区で1人、笠置町で2人が公共施設に自主避難した。
 彦根地方気象台によると、19日午後8時までの雨量は高島市朽木平良で324ミリ、甲賀市土山町で214ミリ、最大瞬間風速は甲賀市土山町で28・9メートル。東近江市や近江八幡市で69歳や89歳の女性が強風で転倒し手首の骨折など重傷を負った。近江八幡市で土木会社の資材置き場が強風で倒壊。米原市の天野川が危険水位に達し55世帯185人に避難勧告が出た。国道など15カ所が通行止めになった。
 JRは東海道線や北陸線で午後8時半までに計83本が運休。信楽高原鉄道が全線で運転見合わせた。名神や新名神、北陸自動車道の各高速道路は県内の一部で通行止めになった。

 滋賀県造林公社とびわこ造林公社の再建策を考える造林公社経営計画検討委員会は19日、第3回会議を大津市の県大津合同庁舎で開き、社団法人の県造林公社が財団法人のびわこ造林公社を本年度中に吸収合併する計画を了承した。
 公益法人制度改革に伴い、両公社は2013年11月までに県知事の認定を受けて公益法人か一般法人に移行する必要がある。財団法人の場合は公益、一般を問わず移行後2年連続で純資産額が300万円未満になると自動的に解散する。社団法人には同様の規定がないため、赤字の両公社はびわ湖造林公社を県造林公社に合併させる方針を固めていた。
 両公社が同検討委員会に示した計画案によると、本年度中に合併後、12年度に県知事から認定を受け、13年4月に公益社団法人に移行する。委員は、不特定多数を対象にしていない両公社の事業内容や債務超過の財務状況などが公益法人化の障壁になると指摘した。両公社の担当者は、認定を受けることができない事態も踏まえ「難しいようであれば、一般社団法人としての申請も考えている」と説明した。

 松山・下伊台のホテル「アンカサホテル&オリエンタルヴィラ」(松山市下伊台町、TEL 089-977-0003)内のプールサイドカフェで7月29日、沢田知可子さんと小野澤篤さんのトーク&ライブが開催される。(松山経済新聞)

 沢田さんは埼玉県出身のシンガー・ソングライターで、夫の小野澤さんはピアニスト・編曲家。当日はFM愛媛が公開録音を予定している。

 90分間の公開録音・トーク&ライブショーはオールスタンディングで行う。トーク&ライブショーの後は立食形式のアフターパーティーも予定。

 18時開場、18時30分開演。アフターパーティーは19時45分〜。料金は、トーク&ライブショー=5,000円、トーク&ライブショー・アフターパーティー付き=9,000円(ワンドリンク込み)。定員は150人(アフターパーティーの定員は50人)。ライブの様子は8月7日21時〜22時に放送される。

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