私は理系の専門職をしており、毎日ガラスの実験器具を使って仕事をしています。このガラスの修理を自分ですることがあります。ガスバーナーに火をつけ、先端が割れてしまったピペットをかざして温め、割れた部分を小さく塞ぐのです。しかし、ビーカーやメスシリンダーなど基本的なガラスの修理は専門の業者に依頼しています。
友達と久々に遊園地に行くことになった。駅まで自転車で行った。後々なくした自転車の鍵の交換が待っていると知らずに。遊園地は、たくさん乗り物が有りジェットコースターに乗った。それから、遊びつかれ友達と「さよなら」した。いざ、自転車に乗ろうとしたら鍵がなかった。仕方なく、なくした自転車の鍵の交換する事になった。
ハイアス・アンド・カンパニーは、天然砕石を活用した環境対応型の地盤改良工法「ハイスピード工法」で、液状化現象の影響を抑制できる新しいサービスを8月から提供すると発表した。一般住宅やアパート・マンション、店舗、工場などの建築物に対応する。基礎の周囲に厚さ30センチ以上の砕石からなる透水層を敷くことで、砕石から上がってきた水を逃すことが可能になるという。
東京建物はこのほど、福島県の「羽鳥湖高原レジーナの森」内の温泉付き別荘分譲地に、愛犬と一緒に暮らすための設計アイデアや最新設備・建材を実体験できるモデルハウス「愛犬と暮らす理想の住まい」をオープンした。
レジーナの森の顧客を中心に構成する「レジーナドッグクラブ」会員約4500世帯へのアンケートやヒアリングにより集めたデータを、設計アイデアや建材、設備などに反映している。
羽鳥湖高原レジーナの森は、約200万平方メートル(東京ドーム約42個分相当)の敷地を開発した大規模複合リゾート。温泉施設、プール、テニスコート(20面)など多彩なレジャー施設やレストラン、宿泊施設、361区画の温泉付き別荘分譲地などで構成される。また、日本最大級のドッグランや犬用温泉スパなど、愛犬と一緒に楽しめる施設も充実している。
モデルハウスの概要は、敷地面積521平方メートル、建物面積79平方メートル・2LDK。
空気を送りだす小型コンプレッサーを家の中に設置するだけで、実質的に高気密住宅を実現させる方法が発明され、このほど特許を取得した。
発明したのは東京都江戸川区葛西在住の恩田銀二郎氏で、その名も「環境くん」(商標登録済み)。原理は極めて簡単で、コンプレッサーを使い家の中の空気圧を、家の外よりもほんの少し高く設定するだけ。これで、どんな細部からの隙間風も防止でき、夏はクーラーの、冬は暖房機の効率を2〜3割アップできるというもの。
恩田氏による説明はこうだ。家の中は太陽熱で常に上昇気流が発生していて、それが屋根裏などから外部に流出している。そのため、その分が隙間を通して家の中に流入してくる。だから、冬は暖房機で暖めても外部の冷たい空気が侵入してくる。夏は1階でクーラーをかけても、2階が外気温で温まり上昇気流が発生、同様に外の暑い空気を引きこむことになる。こうした状況を防ぐには、家の中の空気をほんの少しだけ外部より高めれば、外部と断絶した高気密状態を維持できるという。
「我が家で実験済みだが、夏の就寝時にクーラーを切っても外部からの空気が入ってこないため、朝まで室内はひんやりしている」(恩田氏)という。
この原理を利用すれば、あえて高気密高断熱住宅にしなくても、ほぼ同様の効果が実現できるという。しかも、そのためのコストはコンプレッサーの取得費(1台5000円程度)と、電気代(月間50円程度の予定)のみとなる。
現在、実用化に向けた準備が進められているが、普及すると住宅業界に一石を投じる可能性がある。
楽天(東京都品川区)はこのほど、運営する総合サイト「楽天不動産」をリニューアルし、新築マンションのサービス提供エリアを全国に広げた。不動産情報サイト「ホームズ」を展開するネクスト(東京都品川区)との連携強化により実現したもの。
エリア拡大に伴い、掲載物件数を従来の約3倍に増加(2011年6月末時点で1500物件)したほか、物件や検索条件を保存したり、人気順に並び替えたりできる機能を追加した。
なお、同社とネクストは「楽天不動産」を開設した2000年から業務提携しており、同サイトを通じて「ホームズ」の賃貸情報や中古物件の売買などのサービスを提供している。
建物内外の壁面緑化が新たなビジネスとして注目を集めている。サントリーは2008年3月に環境緑化事業「ミドリエ」をスタートさせたが、現在約500カ所に「花のかべ」などを設置している。
最大の特色は同社が独自に開発した新素材「パフカル」を土の代わりに使用していること。パフカルはウレタンをベースにしたスポンジ状の基材に植物の根を挟むと、水と空気が最適のバランスで供給される仕組み。植物の成長を促し、しかも軽くて取り扱いが簡単。設計事務所、マンションディベロッパー、ゼネコンなどが主な取引先となっている。
2010年4月には同事業を扱う専門子会社のサントリーミドリエを設立。2010年度の売上高は約4億円となっている。
大京はこのほど、同社の「ライオンズマンションの品質性能基準」として、「液状化対策マニュアル」を策定した。東日本大震災により、各地で発生した液状化問題に対応したもの。
同社ではこれまでも、液状化を防ぐための調査や対策を施していた。今回はそれをマニュアル化することでその実施を徹底すると共に、新たな技術も取り入れて液状化対策を強化した。
内容は、(1)「液状化危険予測図」による用地の危険度確認(2)「土質柱状図」による実際の地盤確認(3)「対策レベル1」から「対策レベル3」の3段階による独自の液状化対策の実施(対策が必要な場合)。